映画 “金の国水の国”お勧めポイント

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概要
2017年「このマンガがすごい!」で第1位を獲得した岩本ナオの同名コミックをアニメーション映画化。
商業国家で水以外は何でも手に入る金の国と、豊かな水と緑に恵まれているが貧しい水の国は、隣国同士だが長年にわたりいがみ合ってきた。金の国のおっとり王女サーラと、水の国で暮らすお調子者の建築士ナランバヤルは、両国の思惑に巻き込まれて結婚し、偽りの夫婦を演じることに。自分でも気づかぬうちに恋に落ちた2人は、互いへの思いを胸に秘めながらも真実を言い出せない。そんな彼らの優しい嘘は、やがて両国の未来を変えていく。 (映画.comより引用)
平和は「愛」から生まれる
サーラとナランバヤルは、偽りの夫婦を続けていくうちに、お互いの良さに惹かれ合い、恋に落ちていきます。その様子に胸ときめきます。そして2人は国交に向けて力を合わせます。誰かを愛した時、大切な人を守りたいと思った時、人は正しい道に勇気を持って立ち向かうことができます。「愛」から世界平和につながっていくことを教えてくれます。
争わない世の中へメッセージがある
この映画では、戦争して奪い合うのではなく、国交を開くことの大切さが描かれています。ナランバヤルは周りを巻き込み、状況を大きく動かしていきます。1人の力は決して微力ではなく、バタフライエフェクトのように周りに影響を及ぼし、嵐を起こすことを教えてくれます。ナランバヤルやサーラ達の勇気に胸を打たれるでしょう。
早く世界平和が実現するために、お勧めしたい作品です。

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